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保存版にしたい情報充実の雑誌とムック
いろいろな情報を網羅する必要があるガイドブックと違って、雑誌の魅力は、ホテル・食・ショップなど、絞られたテーマで尖った情報が得られること。
発売から年月が経つと、現地情報が古くなってしまうこともありますが、王道のホテルや地元で人気のショップなどは、そうそう閉店はしないので、私も現地情報を確認しながら参考にさせて頂いています。
バックナンバーが手に入らない場合もありますが、ネットで入手可能な場合も出てくるので、一応アップしています。
ページをめくらずにまずは買ってみても損はない、と思うものをセレクトしました。
1.トランジット第35号 南インド・スリランカ特集
2017年春号
紹介されている場所は、①コーチン(コチ)②チェンナイ ③ハンピ
なかなか見られないのは、チェティナードです。
2.トランジット別冊付録「KERALA TRAVEL GUIDE」
上記第35号の別冊付録なのですが、中身が充実して面白いので、あえて別に取り上げさせて頂きます。
3.全日空機内誌「翼の王国」 2019年11月号
2019年10月27日に就航した、ANA成田チェンナイ直行便。南インド発の日本直行便の運航に先駆けて、全日空が全19ページのチェンナイ特集を組みました。
いまやWebでも見られるのですよ。ラッキーですね!
タイトルが、「南インドの いいもの 欲しいもの」ですよ。そそられますね~♪
ちなみに機内誌って、飛行機に乗らなくても、地上でも販売してるんですね。
ちなみに「翼の王国」は、1年間の定期購読の場合で、送料込・税込12冊で、6,016円となっています。(2020年6月現在)
さて、このチェンナイ特集の取材は、いろいろなお店に行かれたみたいです。チェンナイで「ANAの取材が来ました」と言われたところがいくつもありました。(掲載されてなかったけど)
やっぱり写真が美しいですね~~
よくぞ、ここまでヴィヴィッドに、つくりあげて頂きました。
4.PAPER SKY no.39 (ケララ特集)
ちょうどこの表示の撮影のとき、私は同じホテルに居合わせていたため、ホテルのスタッフが「日本の雑誌の撮影をしている」と教えてもらって、この雑誌のことを知りました。
紹介されているホテルは結構良いです。
5.FIGARO japon voyage Vol.24 「インドとベトナムへ」
フィガロジャポンの特集は、とにかく写真が美しく、情報セレクトのセンスが秀逸。ページをめくるたびに、心がすぐに旅に連れて行かれそうな気がします。
こちらは2011年のVol 24号。2004年、2006年、2008年の特集記事を再編集したもの、という記載があります。2011年からでも大分年月が経っていますが、掲載されているホテル、レストラン、ショップは、ほとんどが現在(2020年1月)でも町を代表する人気の場所です。
紹介されている都市は、下記の7都市。
①デリー ②ジャイプール ③ジョードプル ④ジャイサルメール ⑤ウダイプル ⑥ムンバイ ⑦ゴア
こうしてみると、ラジャスタン州がメインですね。マハラジャの暮らしを見るような、ラグジュアリーな旅ができる場所です。