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世界150か国で使える格安SIMカード
インドでも、インド以外でも常用しています。
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私はカードタイプを使っていますが、貼るタイプやeSIMもありますね。
長期滞在する合や、インド国内の通話をよく使う場合は現地のSIMカードを買った方が割安ですが、通話はせずメールやチャットのみで、短期の旅行ならフレキシロームが安いです。
また、空港に到着してすぐ、スイッチを入れれば通信できるので、入国審査待ちの間に外で待っている出迎者とのコンタクトを取るときなど、とても便利。
目的に応じて使い分けましょう。
購入したらすぐ設定をしよう
使い方は簡単。アマゾンなどネットで注文し、届いたら初期設定をしておきます。
最初に100MBがついてくるので、これで出発前にお試し通信ができます。
プランは、ローカルプランとグローバルプランの2種類があります。
一国だけの旅行ならローカルプランを、数カ国移動するときはグローバルプランを選びます。購入はクレジットカードです。
インドで使えるローカルプラン
インドで使えるローカルプランは、14種類があります。
●有効期限 - 3日、8日、15日、24日
●データ量 - 500MB~10GB
●価格 - 上記の組み合わせによりUSドルで、2.1 ~28.7ドル
インドのローカルSIMは、700ルピー程度で一か月使い放題のものがあるので、13~14ドル以上のものを買うなら、ローカルSIMがお得です。
私は以前はローカルSIMを使っていましたが、行く国ごとにいちいちスマホのSIMを入れ替えるのが面倒になったこともあり、2019年初めからこれを使い始めました。一枚で全世界共通なのが楽チンです。
インドでは、デリー首都圏、UP、ラジャスタン、タミール・ナドゥ、ケララ各州を移動しましたが、全く問題なく繋がりました。国内線で移動して接続し直す時もサクサク快適でした。
通信トラブル発生経験
ところが、2020年3月のインド滞在時に障害が発生しました。まだ残量があるはずなのに、突然ネットが繋がらなくなりました。
サポートに問い合わせるにもWiFiが必要で、ホテルに戻ってWiFiが繋がってから連絡。
WhatsAppでメッセージを送ったところ、すぐに返事が来ました。通信障害が起こったとのこと。お詫びの言葉とともに、未使用の残量分は返金はできないが、次回購入時に使えるクーポンコードを出すとのことで、すぐにアクセスコードが届いた後、さらにお詫びの印として追加のクーポンが届きました。
使用期限は1年。コロナの影響でどこにも旅行できなくなってしまったので、これが使えるかどうかはまだ未確認です。
余談ですが、カスタマーサポートの送信者の名前が、エージェントWとか、エージェントK、などになっていて、スパイ映画みたいで少し笑えました。
サポートは迅速で丁寧でしたが、英語でやりとりする必要があります。
ローカルSIMとの比較、まとめ
●便利な点
1.現地でSIMを買う前に、空港到着時からネットが使える
2.1週間以内の短期滞在で、電話回線を使わない場合は、ローカルSIMより安い
3.1枚で全世界対応なので、行き先ごとにSIMを買う必要なし
Dual SIMのスマホなら、日本国内用と海外用これ一枚入れておけば、SIMの交換不要です。
●不便な点
1.WiFiが使えないところで通信障害が起こると一切使用不可になる
2.サポートが英語対応のみ。電話はなく、チャットかメールのみ
通信障害がどの程度起こるかが不明ではありますが、今のところ稀なケースかと思います。海外旅行解禁になったら、使用再開して様子をみることにします。
SIM購入は一人一枚で、複数の人間でシェアすることはできませんが、残量をシェアすることはできます。
また、一か月以上前にプランを購入するとさらに15%引きになるので、上手に活用すれば、メリット大だと思います。
詳細は、フレキシロームのサイトをご覧ください。(日本語です)